家は新築で建てたとしてもいずれ劣化してしまいます。
そんな時やリフォームの時に欠かせないのが屋根塗装です。
放っておくと壁が劣化していき、雨漏りなどの問題が出てきます。
ですので、長く住みたいのであれば定期的にしなければいけません。

外装塗装に使われる塗料の種類

・アクリル系塗料
価格が安いが、耐久性が約4年と短いのでこまめに手入れが必要で約70万円弱。
・ウレタン系塗料
密着性が優れており、剥がれが気になるところに使える。
耐久約6年で約70円万強。
・シリコン系塗料
耐久性と価格のバランスがよく最も主流。
耐久約13年で約80万円弱。
・フッ素系塗料
大きい家に向いていて、耐久性があるので長期的にみると安い。
耐久約18年で、約90万円。
・遮熱塗料
室内の温度を下げる効果があり、省エネにつながる。
耐久約18年で、約100万円弱。
・光触媒塗料
汚れがつきにくく、遮熱効果もあり空気も浄化してくれる。
耐久約20年で、約100万円強。

溶剤と水性

塗料には、大きく溶剤と水性の2種類に分けられます。
さらに、溶剤は1液と2液のタイプがあります。
1液はそのまま塗れますが、2液は主剤と硬化剤があり、これらを混ぜて使います。

劣化によっての塗料の種類

カビが発生している場合は、防カビ剤入りの塗料があります。
また、ヒビが入っている場合は、塗膜が伸び縮みする塗料もあります。
さらに、汚れが気になるのなら、汚れがつきにくい塗料があります。
屋根塗装するにしても、塗料ひとつにも多くの種類があります。
自分の予算、好み、目的によって決めましょう。
種類がたくさんあるので、事前に調べ業者の方としっかり話し合うとうといいと思います。
屋根塗装の種類が詳しくかいてあるこちらのサイトを参考にしてください。⇒屋根塗装 種類

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