私の母が他界し、母の自宅を相続しました。
相続前も相続後も私が住んでいましたので、特に何の問題もなく暮らしていました。
ある日、家を建てた某ハウスメーカーから「20年目のメンテナンスの時期です」と案内が届き、見積もりを出していただきましたら住居のメンテナンスに太陽光発電関係の欄があり驚きました。
設置をしたのは母親なので私の出費はありませんでしたが、その後のメンテナンスにかなり費用があることをはじめて知りました。
今後、老朽化し撤去しないといけない日が来ると思うと不安です。
それからとても不安に思っていることがあります。
大手電力会社の方が、自分の自宅には太陽光発電はしません、元が取れませんからと言ったという話を聞いたことがあります。
これが本当なのか調べていただきたいくらいです。
最近やたら多い「オール電化にしませんか?」「太陽光発電を設置する場所は空いてませんか?」などと勧誘の電話が多いのも気になります。
世間に出始めた頃に母は市町村の補助をいただき、ある程度安くは設置したとは思いますが、なんだかデメリット、リスクだらけのような気がしてなりません。
私は田舎に住んでおります、田舎の平地の空き地に、たくさんの太陽光発電が設置されているところも良く見かけます。
これも、大丈夫なのかな?と見るたびに不安だらけです。
詳しく知りたい方はこちらも参考にしてください。⇒太陽光発電 リスク

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